2007年07月21日

イチロー1500本到達で“超VIP”の値打ち


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070719-00000008-ykf-spo

マリナーズと5年総額9000万ドル(約110億円)の契約延長が発表されたイチロー外野手。その契約内容を米メディアが報じるなど、米球界でも高い関心を呼んでいる。これから先の5年間は契約に見合う選手であり続けられるかどうかが注目される。

 AP通信は18日、今回新たにイチローと球団の間で結ばれた契約で、マリナーズはイチローが59歳になる2032年まで報酬を支払い続けることになると報じた。また、住宅手当として来季は年間3万2000ドル(約335万円)を受け、以降は年間1000ドルずつアップ。さらに、球団からジープかメルセデス・ベンツのSUV車が支給されるという内容を紹介している。

 これらの契約はイチローが01年にマリナーズに入団した時とほとんど変わらないが、関係者によると「そうした一般的な契約とは別に、400打席以上からは100打席ごとに20万ドルのボーナスが入る出来高契約などもある」という。

 選手にとっては至れり尽くせりの契約だが、イチローの業績はビッグ契約に十分に見合う。

 
17日までに放った安打は133本で年間200本を超えるペース。通算安打数は1487本で、あと13本でメジャー通算1500本安打に到達する。

 今回のイチローの契約を巡っては、マーリンズのサムソン球団社長が「1番打者にそこまでの大金を支払うのはこの世の終わりだ。高騰する年俸を抑えるのと逆行する行為だ」との批判もあった。それでもマリナーズのリンカーンCEOは「33歳にしては信じられないほど若い体だし、5年で終わる選手じゃない」と反論し、金額に見合ったイチローの価値の高さを強調した。

 イチロー自身も5年先を想像して「DHにはなりたくない」と、現在のプレースタイルを貫くことに意欲を示している。これから先の5年間はイチローの意地のみせどころでもある。


カッチーン!と来たので思わず投稿。
ごめん、マーリンズって知らないんだわ、マジで。
モノの真価を知らない人間が対価を払う事も知らないからチームが勝てないんじゃないの?
イチロー以上の成績を収めたんですかね?この球団社長殿は?
お金が全てではないですが、評価の一つとしてその多寡が示されるのは当然の出来事でしょう。
100年に一人の選手ですから、自球団にいないのが残念でしょうけど、もう少し“勉強”して選手眼でも養ってください。

このペースなら過去最高の成績(=自身の持つ世界記録の更新)も決して不可能ではないのに…
全く筋違いで的外れな批評はやめて頂きたいものだ。

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野球愛

posted by 月夜見(けん) at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007イチロー関連
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