2007年06月20日

100安打リーグ「イチ」番乗り…4安打!5戦20の13!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070619-00000078-sph-base

◆アストロズ10−3マリナーズ(17日・ヒューストン) マリナーズのイチロー外野手(33)がアストロズ戦で今季3度目の1試合4安打をマークし、ア・リーグトップで100安打に到達した。13試合連続安打中で、最近5試合では20打数13安打のヒットパレード。打率は開幕直後を除き今季最高の3割5分6厘に急上昇した。チームは5連敗となったが、イチローのバットだけは、とどまるところを知らない。

 
あっさりと今季100安打に到達した。アストロズの先発は昨季、最優秀防御率を獲得したオズワルト。イチローは初回こそ空振り三振に倒れたが、2回2死満塁で真ん中低めの直球を中前へはじき返した。4回2死では内角低めカーブを右前へ、6回1死一塁では外角低めの直球を左前に落とし、今季9度目の“猛打賞”。メジャー屈指の右腕を攻略してみせた。

 こうなれば一気呵成(かせい)だ。8回1死一塁、4番手クワルスの初球、内角高め直球を、コンパクトに腕をたたんで右前へ。この一打が、7年連続200安打へ向けて折り返し地点となる100安打目となった。「66(試合)で99(安打)というのは、すごくいいペースですからね。(現段階で)プラス1ですから、まあいいんじゃないですか」。この活躍でもチームは5連敗だが「それとこれは別物だね」と素直に喜んだ。

 メジャー7年目で100安打のリーグ一番乗りは5度目。イチローの方が1試合少ないが、ナ・リーグでは前日にホリデイ(ロッキーズ)が1日早く到達。「(ホリデイの)67試合で100安打というのは、いいペースですよね。彼は右打者でしょ。いい数字だと思いますね、結構驚く」と伸び盛りの27歳をたたえた。

 ただ、今後の自らの数字については、あくまで冷静だ。このペースでいけば、今季242安打となるが「ちょっと僕のことを(自分で)評価するのは難しいですからね」。一方で「僕と比べて明らかに技術的に劣る選手はいっぱいいますから」と自分の位置を客観視することも忘れない。冷静と客観。この姿勢で7年連続200安打に向けて、淡々とヒットを積み重ねていく。


ご無沙汰してました。記事が書けずに申し訳ありませんでした。

66試合で100本と言うのはかなりハイペースだと思うんですが、計算するとこの1試合1.515本のペースでも242本と01年の記録…
いかに04年の262本が飛びぬけていたかが分かります。
ただ、このペースが続けば再び世界記録も見えてきそうです。
基本的には夏以降更に調子が上がる人なので。

チームは調子良く貯金しているな〜と思ったら5連敗ですか…
“有終の美”を飾れるように頑張ってもらいたいものです。
年棒20億という話も出ていますが、まぁ当然でしょうね。なまじ100億の男が思ったほど良い成績を出しているわけではないので、余計継続してハイアベレージな成績を残しているイチローの価値が上がるのではないでしょうか。

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野球愛

posted by 月夜見(けん) at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007イチロー関連
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