2007年03月21日

人間超えた!イチロー悟りの境地


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070321-00000001-dal-spo

マリナーズのイチロー外野手(33)は19日(日本時間20日)、ダイヤモンドバックス戦で4打数2安打し、オープン戦9試合連続安打。打率・390とした。ブルージェイズの大家友和投手(30)はヤンキース戦に先発し、5回3安打1失点で勝ち投手となった。大家はオープン戦1勝1敗。
 迷いがない。だから目先の結果にはとらわれない。2試合連続複数安打と好守。それでもイチローは「別に。大したものはないねぇ」と淡々と振り返った。髪を短く刈り込んだその風ぼうが“悟りの境地”に達したことを思わせる。


三回に二塁内野安打、六回に右前打し、4打数2安打。これで9試合連続安打で、打率・390。いつ開幕しても問題ないように見える。それでもイチローは「どっちでもない。どれがその(開幕OKの)信号か分からないからね。いや、分からないようにしてるから」。まるで禅問答のような受け答えだった。
 メジャーでの過去6年、イチローはオープン戦を、実戦感覚を呼び起こす場と位置付けていた。イメージ通りのプレーができるようになると、臨戦態勢が整ったと話していた。だが7年目の今年は明らかに違う。
 イチローが口にした新たなテーマ。それは「遠浅(とおあさ)に生きること」だ。「最近、深めに考えないようにして、浅く生きようと思って生き方を変えている」。何事も深く追求してきた男の、突然の方針転換。イチローしか分からない境地があるように感じる。
 四回の守備。外野フェンスに当たり不規則に転がる打球を、懸命に伸ばしたグラブでつかみ、バランスを崩しながら三塁へ送球。三塁打を阻止する美技を見せた。それでも「どうしても欲しい虫を捕りに行った感じで、嫌だよね」。この感覚も、イチローならではだろう。


相変わらず禅問答のような受け答え。
凡人は真意を測る事すら赦されないのか。
この人はスロースターターだからあんまりOP戦なんかで飛ばして欲しくは無いんですけどね。
と言っても昨年はWBCを闘い抜いてシーズンインしあの成績。
その経験は天才を更なる上の境地へと導く序章となるのか。
自発的な身動きという問題も抱えた7年目の今年。
チーム事情も含めて今年も孤高のリードオフマンのプレーから目を離す事ができない――

人気blogランキングへのクリックお願いしますm(_ _)m

ban2.gif

野球愛

posted by 月夜見(けん) at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007イチロー関連
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのコメント
この記事へのTrackBack URL

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。