2007年01月26日

イチローの去就にマリナーズは?


http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/mlb/headlines/20070125-00000016-kyodo_sp-spo.html

ことしが4年契約の最終年となる米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手。新人から6年連続でオールスターに出場しゴールドグラブを獲得しているビッグスターの残留は、チームにとって最も重要なテーマになる。
 現在の契約が4年で4400万ドル(約53億2000万円)。日本選手ナンバーワンの座を、4年5200万ドルの松井秀喜外野手(ヤンキース)に譲っているが、34歳で迎える2008年以降の契約で、再びトップに返り咲くのは間違いない。
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AP通信によると、マリナーズのバベシ・ゼネラルマネジャー(GM)は24日、イチローとの契約交渉を「最優先事項」と話した。この交渉の難しさは「何がイチローにとって満足なのか、何が球団にとって利益になるのか」その接点を探ることという。
 イチローは既に、大リーグでもトップの外野手として評価が確立している。しかも、チームは日本からの注目を集めるというメリットもある。フリーエージェント(FA)になった場合、「出費を惜しまず」という球団が現れるのは確実だ。
 マリナーズもイチローを抱えることの意味は十分に理解している。大リーグの現在の活況ぶりから判断して、相当な額がやりとりされるはずだ。


メジャーで1球も投げてない松坂の評価がアレ(100億越え)でしたからね。
不朽の記録を更新しつつある現役最高峰メジャーリーガーとしては、年棒面でももっと高い評価をされるべきですね。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/mlb/headlines/20070124-00000022-spnavi-base.html

地元紙『シアトル・タイムズ』は24日、イチローの去就に関して、先日7年総額1億2600万ドル(約148億7000万円)で契約したブルージェイズのバーノン・ウェルズが目安になると予測。これに相当する額が必要になるだろうと伝えた。また、今オフのマリナーズの補強は、イチローのチームに対する信頼を強固にするものとは言いがたいとし、早急に契約延長交渉をして、イチローに答えを示す必要があると結論付けた。


冗談抜きで150億円相当の価値はあるでしょう。10年で200億円でもいいかと。
彼自身はシアトルという街が気に入っているようだし、今のところは交渉術の一つなのか、代理人からも移籍を匂わすような言動は見られないが、チーム状況、GM・監督との確執も考えるとプレーオフ出場できるチームでの活躍が見たいと思うのはファン心理として決して的外れでもないと思う。

一昨年ホワイトソックス井口、昨年カージナルス田口。
それぞれひとかどの野球人だし、もちろん敬意を覚えるけど、やはりそのステージにイチローがいないのは彼の経歴からすればあまりにも不自然としか言いようがない。
今季こそワールドシリーズ制覇をするイチローが見てみたい。


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野球愛

posted by 月夜見(けん) at 22:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007イチロー関連
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